あつ森の花
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あつ森における花の交配は様々なシステムが用いられており、新しい色の花を作ろうとしてもなかなか作業が進まなかったりします、今回はそんな交配の仕組みを誰でも簡単に分かりやすく解説していきます。

あつ森における花の交配とは

あつ森の色々な花

同系統の花が隣接して育つことによって新たに次世代の花が生えてくることがあり、その事を交配と言い、新しい色の花を咲かせるには特定の組み合わせを行う必要があります。

交配を発生させるには条件が2つあり、まず一つは同種類の花が「隣接」していることが重要です、縦や横だけでなく斜めの配置であっても抽選が発生し、判定されれば翌日に新たなつぼみが咲いています。

もう一つは水やりをしていることです、これが行われていないと判定が行われません、これには他の住民からの水やりと雨によるものも含まれます。

バラとコスモスなど、違う系統の花で隣接しても何も発生することはありません。

そして花は現実と同じように遺伝子情報を持っており、その掛け合わせで色が決まります。

このゲームは凄いことに仕組みとして、遺伝子工学で言うメンデルの法則に従っているのですが、普通にゲームを楽しむ上ではここを掘り下げる必要はないので、本記事では知っておくべき情報だけをお送りします。

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花のクローンの仕組み

花の仕組み

ここまでは習うより慣れよと言ったもので、実際に試してみて把握済みな方も多いと思いますが、少々ややこしいのが、前回の記事でも軽く触れた、花のクローンシステム(自己複製)です。

水やりをして交配できる判定を引いたのち、ペアとなる組み合わせの花が隣接していない場合に自分と同じ遺伝子情報を持ったコピーの花が咲きます。

これがクローンの基本的な仕組み…なのですが、実はそれだけではありません。

よくあるパターンで、例え同系統かつ交配が発生する配置なのにも関わらず知らぬうちにクローンの花が生まれていて、他の花と混ざってしまうことで予期せぬ遺伝子の組み合わせが発生し、後の工程がおかしなことになるという事態が起こり得ます。

どれがクローンの花なのかは混ざってしまうと見た目では判別できません。

花の注意点

どういうことかと言うと、その日に既に交配判定を終えた花は存在しない扱いになる為です。

上記の図で説明しますが、一見は奇麗で良い配置に見えますよね。

しかし、図の1番(赤いバラ)と2番(黄色いバラ)がペアになり交配したとしたら、3.4.5番の花はペアが見つからないことになるので、3.4.5番のクローンが出来る条件が確立によりますが発生してしまいます。

唯一他と隣接している中央の1番(赤いバラ)が交配を終えたので存在しない判定になるからですね。

単純にこの植え方だと5本植えているにも関わらずペアが一つしか成立できず、効率がよろしくないので絶対にやってはいけない形とされています。

ですが花の配置において、例えば赤と黄色のチューリップでオレンジのチューリップ作成など、植えた花と別の色を作ることが目的ならば、効率が落ちる事を除けば特に植え方を気にする必要はありません。

仮にオレンジが咲かず、新しく生えてきた赤や黄色のチューリップのクローンが出来ていたとしても回収して処分すればいいだけなので。

逆に、植えた花と同じ色(第2世代)の花を咲かせることが目的なら上記の注意が必要ということになります。

せっかく咲いても目的の花(第2世代)なのか種から植えた(第1世代)のクローンなのか、先ほども述べたように全く見分けがつかないからです。

レアカラーの花を安全に確実に咲かせるための植え方を以下で解説します。

効率の良い花の植え方

花の効率の良い植え方

最もおすすめしたいのは所謂「ペア植え」という植え方です。

この方法ならば、効率は多少落ちるものの不意の出来事に邪魔されることなく安心安全に作業を進めることが可能です。

ペアごとに上下左右1マスの空間をあけることで確実に、交配する権利を失うことなく、かつクローンの発生条件も満たさせなくさせるという事が出来るからです。

植えた花と違う色の花が目的でも、同じ色の第2世代が目手であっても簡単に判別がつきます。

そしてどのような場合であっても、畑作業をしている期間は無暗に日付を飛ばさず、必ず毎日確認して不要な花の間引きをするようにしてください、畑の状況を維持することが大事です。

便利な作業方法

この一連の方法を用いることで、手順と工程の多い花もクローンで増やしていけばグンと作業効率を高めることが出来ますよ!

青いバラの作成で言うならばオレンジのバラα(第2世代)を効率的に量産して、青いバラの作成の手間を減らすことができますね。

住民による水やりを防ぐ

畑を水路で囲む

効率化の為に花を増産させようとしていると、住民からの不意の水やりによって勝手にクローンが発生したりする場合があります。

管理が面倒になってしまうのを防ぐために、島工事で細い水路を作っておくのがおすすめです。

これならば住民は通れませんが自分はジャンプして飛び越えられるので管理に集中でき、負担を抑えられます。

しかし雨による影響だけは防げないので、雨の翌日は畑全体の確認を怠らないようにしましょう。

花のクローンの仕組みまとめ

簡単に覚えておくポイント
  • 孤立してしまう花が無いような配置にしよう
  • 安全な作業をするためにペア植えがおすすめ
  • 畑は毎日確認して間引きも忘れずに

花のクローンの仕様を理解することによりレアカラーの花の作成を目指す場合は、植え方が重要になってくるというお話でした。

この手法を正しく知っておく事で全ての種類の花の交配に応用できます。

長くなってしまいましたが、本記事を島生活のご参考にして頂けたら幸いです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

【本ページはプロモーションが含まれています。】

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