ダイヤ島の氷山
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紫のカミテープを目指し大海原へ旅立ったマリオ達、まずは最初の手がかりであるドクロ島へ向かう事になったが、海に潜り氷山を登って塔を駆け上がりと大忙し、物語は佳境に入りストーリーが加速していきます。

大海原を探索

大海原

海図によって霧がかかっていた海も勧めるようになり、更にスーパーマリン号で紫のカミテープを追っていくと海底へと先が続いていてこれ以上は追えない様子だった。

ここでヒントがなくなり、手掛かりを求めてこの辺りを探索してみる事に。

ドクロ島

ドクロ島

最初に辿り着いたのは東に位置するドクロ島。

燭台のギミックを解いて奥へ進むと翼の生えたキノピオ象がヒントを教えてくれた。

ドクロ島のヒント

極楽とは一体なんなのか不明だが、要は各地の島を巡ってダイヤ島を探してこいということだろう。

ある島に上陸すると民家があり、偶然に遭遇したルイージが相変わらずピーチ城のカギを他の物と間違えてダイヤ島のカギを渡してくるという天然っぷりを炸裂、そのおかげで毎回救われてるのだが。

オリガミ職人

家に入り地下に向かうと、折り紙職人のキノピオがシールで拘束されてたので助けて話を聞くとどうやらこのキノピオが「オリー王」を作った本人らしい。

…作った!?始めた時から気になってたけどオリガミ軍団って作られた存在だったのか…。

なんとなくペラペラの世界の遠い国とかでは普通にオリガミの国的な場所があると思ってたが違うようだ。

折り紙が意思を持ち動けるのは「いのち折り」という極一部の限られた者だけが習得できるというスーパー技術により紙を折ることで命を吹き込めるのだ!

この物語の冒頭、オリガミまつりの為の出し物としてオリー王を作ったとのこと。

しかし、命が吹き込まれ自我を持ったオリー王はキノピオ達を恨み、手始めに職人さんを閉じ込めておいたそう。

この世界のキノコ恨まれすぎてちょっとだけ不憫になってきた。

どうして自分を完成させてくれたキノピオを恨むのか、その理由は後に判明するが今は黙っておく。

もう一つ作りかけだった「オリビア」を、オリーが自然と受け継いでしまっていた「いのち折り」によってオリビアを完成させる。

事の経緯を聞いて何かを託され、必ずオリーを止めることを約束したオリビア。

ハート島

その後ハートやクラブの島を巡って、三日月島を含む4つの島の中央の海底に位置する遺跡のようなダイヤ島へとたどり着く、ハート島のHP+20ハートの回収も忘れずに。

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氷ガミ山

ダイヤ島

ダイヤ島内部は不思議なことに奇麗な青空が広がっており、氷山と共に雄大な景色がマリオ達を出迎えてくれた。

明らかに怪しい3つの神殿をクリアすることで、後のウナバラタワーを進むためのオーブが貰えるので集めたかったのだが、そこに入るためには恐らく氷ガミの力が必要なので先に氷山を登ることにした。

氷ガミ山

入り口に着くと某白熊アイスのくまみたいなのが出迎えてくれた、かわいい。

氷の床

内部に入りポケモン金銀の氷の抜け道を彷彿とさせるようなギミックを解きながら進んで行く、道中で滑りながら叩いて進行方向を変えたりとテクニカルな操作を要求してくる。

苦戦しつつも突破して突き進んでさくっと最深部へと到着、炎弱点の敵が多くファイアフラワーやファイアハンマーがあると高火力を出せて簡単に倒せるのでおすすめ。

氷ガミ様

氷ガミ様

ツンベアー!ツンベアーじゃないか!なんか後半ますますポケモンネタ多いな!勝手に思ってるだけだが!

攻略に関しての注意点は火力の高さだろうか、ガードするタミングには余裕があるものの一撃が痛い、戦法としてはシンプルな戦いになる。

後半に使用してくる「アイスメイズ」はスクリーンショットを撮って道順を確認すると楽、この方法を使いたくもあり使いたくなさもあるが再戦もできるので時短を取る。

火ガミ様の手助け

ファイヤー の かえんほうしゃ! こうかはばつぐんだ!▼

基本的な戦い方は火ガミ様で氷を溶かしてカミノテでラッシュを叩き込んでいく。

そしてツンベアーもとい、氷ガミ様を倒して力を得ることに成功。

ダイヤ島の試練

勇気の試練

「勇気」「力」「知恵」の3つの試練をクリアしてそれぞれのオーブゲットを目指す。

まずは勇気の試練、真剣な試練かと思ったらバラエティ番組でよく見るタライを止めるやつだこれ!試練の担当がキノピオ像なのでなんとなくそんな雰囲気はしてた。

緩く楽しむミニゲームかと油断してたら、3回目が結構シビアなタイミング操作を要求してきてまじで詰みかけるかと思った。

難度か挑戦していると条件が優しくなり簡単にクリアしてしまった、勝負に負けたような気分だがありがたくオーブを貰っておくことに。

力の試練

力という名前からして用意された強敵と戦うのかと思ったが、制限時間内に全部壊せ的なミニゲーム、特に何もなく終わったのでさくさくクリア。

知恵の試練

これもあれかな、水ガミ様の神殿みたいなちょっとしたパズルゲームだろうと思ったらいわゆる人狼ってやつだろうか、誰が嘘をついてるのか見破りましょう的なあれ。

余裕で一発だろうと思ったら以外に苦戦を重ね、数分後には混乱しかけてた。

知恵のオーブ

正直、どうしてそうなるのか分からない謎な問題が多く、ハズれた後に正解をみても納得できないパターンが多々あったが最終的にクリアできたのでヨシ!

ウナバラタワー

ウナバラタワー

氷ガミ様の力と3つのオーブをゲットできたので急いでタワーに戻ってきた一向。

内部は以外にも遺跡のようになっていて簡単な仕掛けとアクションで登ってゆく。

開幕の宝珠を持ち去ったカニさんは壁の竜の頭のような飾りを叩いて落とし退路を塞ぐことで捕まえられる。

氷の床のクリア方法

氷の抜け道パート2、さっきもやったよこれ!楽しいからいいけど!

この部屋だけは手順がややこしく、この画像の通りに氷を破壊しておいてから叩いて進むとクリアできます。

他にもパターンはいくつかありますが個人的にはこの方法が楽だった。

氷と火

なぜか火ガミ神殿の要素もあり炎と氷とかいう誰もが夢見るロマンの組み合わせが美しいステージ。

ウナバラタワーの外周

外階段とリフトで上へと登るとまたしてもキノコ達が捕らわれていた、どんだけ憎まれてるんだ。

そして塔の頂上へとようやくたどり着く、長かった…ここまで長かったよ…。

ブンボー軍団 セロハンテープ

ブンボー軍団のセロハンテープ

紫のカミテープの守護者でありブンボー軍団の「セロハンテープ」が登場。

この絵面だけで2時間笑える自信がある、シュールすぎるだろ…いきがりはりつけやって…。

攻略方は、テープを使用してフィールドを固定してくるのでシンプルに火力2倍マスを回収しつつ全体のボディを狙って破壊していく。

前回のボス、わゴムと同じように自身の体を用いて戦うのでどんどんテープを消費させよう。

セロハンテープ戦その1

テープ台を全方向から攻撃して粉砕、やったか!?…なんてことはなく第2形態へ。

セロハンテープ戦その2

本気をだす時はテープ買うと付いてくるあの「ギザギザ」を使用してくる。

どうでもいいがこの「ギザギザ」には正式名はなく刃とかカッターと呼ばれている。

パンの袋をとめるあれ(クロージャー)でさえ名前があるのに何故ないのか、誰かつけて欲しい。

セロハンテープ戦その3

テープの残量がなくなり芯だけになったのでカミノテフィニッシュで撃破。

このキャラの面白さ、もっと戦っていたかったよ…。

紫のカミテープをクリア

そして無事に紫のカミテープを解放!これで残すは緑のカミテープのみとなった。

まとめに

今回はオリガミキングの核心に触れていく内容だったと思う、まさかオリガミの秘密がこういうことだったとは…。

カミ様達も全て解放して、いよいよオリー王との対決が近いことを感じさせます。

次の目的地である緑のカミテープにはすぐに辿り着くことになるが、それはまた次回へ!

【本ページはプロモーションが含まれています。】

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